アイゴ(ヤノウオ、バリ) | たからもの.netたからもの.net

天草産品

アイゴ(ヤノウオ、バリ) 天然

サイズ

25-40cm

水揚時期

特徴

料理方法:刺身、塩焼き、煮付け、干物 など
漁法:定置網、刺網、一本釣り など
流通:活魚、鮮魚
水揚量(天草全体):100トン以上

★ポイント★

身は癖が少なく上品な味。「あらい」はスズキを凌ぐほど美味と言われる。刺身は、皮付きのままの皮面を軽く炙った「焼き切り」が地元での食べ方です。身を開いて一夜干しにするのもよい。背びれ、腹びれ、尻びれには毒があるので刺されないように注意。皮と内臓に磯臭さがあり、好き嫌いが別れる魚なので、臭いが気になるなら、皮と内臓を取り除いて調理するのがよい。さばく際は苦みのある胆のうを破らないようにするのがコツ。